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スマホのブラウザアプリは、機能や速度など、それぞれ特徴があるので自分に合ったものをご利用されていると思います。
本日は、データ通信量が節約できるブラウザアプリをご紹介いたします。

 

Opera Mini

 
特徴
Opera Miniには、圧縮モードが3種類あります。
■Opera Mini モード
高い圧縮率で画像やテキストをオリジナルの10%ほどに圧縮することができます。
Webページの表示は、レイアウトが崩れていたりオリジナルのページとは違う場合もありますが、ネットワークの混雑中でも、読み込み速度を短縮することが出来ます。
■Opera Turbo モード
Webページを最大で50%ほど圧縮することができ、コンテンツを分割せずに画像やテキストを圧縮します。
状況によって圧縮するデータ量を圧縮する方法を調整しながら、表示の崩れが少なく高速でインターネットを利用することが出来ます。
■データ圧縮を完全に無効
Wi-Fiを利用しているときや軽いデータの場合など、圧縮せずにインターネットを楽しむときのモードです。

データ通信量を最大 90% も削減出来るので、通信速度を上げてサクサクとスマホでインターネットを楽しむことが出来ます。
データを圧縮することで速度があがるだけでなく、スマホの通信量も節約できるので嬉しいですね。

Google playのAndroid用アプリ
App sotreのiPhone用アプリ

 
 
 

Chromeブラウザ-Google

定番ブラウザアプリなので、利用されている方もたくさんいらっしゃると思います。
この定番ブラウザ「Chrome」には通信量を削減する設定機能があり、設定はとても簡単です。

設定方法
・メニューから「設定」もしくは「帯域幅」をタップし選択します。
・「データ使用量を節約」を選択します。
・「オン」に設定します。

設定は以上です。
この設定で、インターネットを利用すると最大で50%程圧縮してくれるので、ネットワークが混雑しているときでも、速い速度でスマートフォンを使うことが出来ます。
普段Chromeを利用されている方も、一度この設定でデータ通信を試してみてはいかがでしょう。

Google playのAndroid用アプリ
App sotreのiPhone用アプリ

 

ニュースなどのテキストを読む時や通信量をあまり使いたくな時など、これらの通信量を節約してくれるブラウザを利用すると便利ですね。

 
 
 

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