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普段、iPhoneで,Webサイトやアプリを利用しているときに、広告が表示されていると思います。
その表示されれている広告が、いつも同じような…。と気になったことはありませんか?

Advertising Identifierという広告の識別子がiOS6から導入されて、自分の興味があることや商品などに関連する広告を表示されるようなりました。
「どんなアプリを使ったか」とか「どんなサイトを閲覧しているか」等を識別しています。
その機能により、自分の趣味や趣向に合わせた広告が、表示されるようになっています。

本日は、この追跡型広告を制限をかける方法と情報をリセットする方法を、ご紹介いたします。

 

広告の追跡機能をオフにする方法
■「設定」をタップします。
■「プライバシー」を選択します。
■「広告」をタップします。
■「追跡型広告を制限」をオンにします。

これで、追跡型広告に制限をかけたことになります。
制限をしたことで、iPhoneで閲覧した、興味があることなどのデータを、Appleが利用するのを拒否することができます。

 
 

情報をリセットする方法
■「追跡型広告を制限」をオンにした画面に「Advertising Identifierをリセット」をタップします。
■「IDをリセット」をタップします。

IDをリセットすることで、これまでのデータが反映されないようになります。

 

ただ、”広告とプライバシーについて”の注意事項には、「追跡型広告を制限をオンにしても表示される広告の数が変わらない場合があります」と記載があります。
確かに、こういった追跡型の広告は、この設定(Apple)以外からの情報を利用してマッチした広告を表示している場合もあるので、変わらな場合もあるかもしれませんね。

 
 

この他にも位置情報によっても出てくる広告もあります。
もし、これを制限したい場合は

位置情報に基づく広告をオフにする方法
■「設定」をタップします。
■「プライバシー」を選択します。
■「位置情報サービス」をタップし、「システムサービス」を選択します。
■「位置情報に基づくiAd」をオフにします。

位置情報を利用した広告は、その場所の情報を得れるので、そのまま設定をオンにしていても、役に立つかもしれませんね。

毎回同じような広告が出ていて、気になる方は、「追跡型広告を制限」の設定変更を試してみてはいかがでしょう。




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