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夏の気温が高い時期に炎天下の屋外で、スマホを放置したり、複数のアプリを利用していると、スマホ自体も高温になり、様々なトラブルが起こります。
スマホの動作不良や故障だけではなく、連日の猛暑日影響で、スマホによる低温やけど「スマホ火傷」も続出しているようです。

スマホ火傷
スマホ本体が高温になっているときに、スマホの操作をしたり、スマホを握るなど触れていると低温やけどになるようです。
低温やけどは、体温より少し高いけどそれほど熱いと感じない温度に、皮膚の同じ部位が長時間触れてなる火傷で、痛みなどの症状を感じない場合が多いが、皮膚の深い組織まで損傷してしまっている状態です。
■低温やけどになる温度と時間
・44℃  3時間~ 4時間
・46℃  30分~ 1時間
・50℃  2分~ 3分 

スマホが熱いと感じても操作できない温度ではないので、そのまましばらく操作していると、気が付かないうちに火傷してしまうのが「スマホ火傷」です。
低温やけどは、皮膚の表面は軽く見えても皮膚の組織の深い部分まで損傷しているので、軽いケガではないので注意が必要です。
 
 

iPhoneは内部が動作温度範囲を超えると、「高温注意 本体温度が下がるまでお待ちください。」と表示されます。
スマホが熱くなっているときには、操作をやめて一旦温度が下がるまで待ちましょう。

スマホが高温になっているときの対処法
・涼しい室内や屋外の場合は日陰などに置く
・スマホをケースから出す
・電源を切る

スマホが高温になって冷却するときには、冷蔵庫や冷凍庫に入れてみたり、保冷剤を利用するなど急速に冷たくなるような方法は、スマホにとってあまりよくないようです。

一番に気を付けておくことはスマホが高温にならないようにすることですが、もし、本体の温度が高い場合は、無理に操作をせず、急速に冷やさず、ゆっくり待つことで、スマホ火傷などのケガやスマホの動作不良、故障などを回避することができます。

極端に暑い日の外出などの時は、熱中症だけでなくスマホの管理や使用にも気を付けておいた方が良さそうですね。

 
 
 
 

 





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