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充電をするの忘れて出かけてしまったり、何となく最近バッテリーがなくなるの速いなぁと感じたり、少ないバッテリーの残量で家に帰るまでの残り数時間を乗り切りたいなど、外出中スマホの電池を節約したい時はあると思います。
iPhoneの残り少ない電池残量を少しでも長く持たせるために出来るだけ触らないと言うのも一つの方法ですが、それ以外にも、電池の消耗を防ぐことが出来る設定や方法があります。
本日は、外出中にiPhoneの電池の消耗を減らす設定のご紹介をいたします。

低電力モードをオンにする
■設定方法1
・「設定」をタップして開きます。
・「バッテリー」をタップして選択します。
・「低電力モード」をオンに切り替えます。

■設定方法2
・画面の下部から上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。
・「バッテリー」のアイコンをタップしてオン/オフを切り替えます。

■低電力モード時に、節電のため制限される機能
・CPUの速度(約40%低下)
・メールの自動取得
・アプリのバックグラウンド更新
・アプリの自動ダウンロード
・視差効果などのビジュアルエフェクト

画面右上のバッテリーアイコンが黄色で表示されていると、低電力モードがオンになった状態です。
また、バッテリーの残量が20%以下になったとき、ダイアログで低電力モードに切り替えるかどうか確認されます。
この時に、低電力モードに切り替えることも可能です。

機内モードに切り替える
■設定方法1
・「設定」をタップして開きます。
・「機内モード」をオンに切り替えます。

■設定方法2
・画面の下部から上にスワイプしてコントロールセンターを開きます。
・「飛行機」のマークのアイコンをタップしてオン/オフを切り替えます。

機内モードに切り替える事で節電の効果を得られるのは、電波状態が悪いく不安定な場合です。
電波状態が悪いと、スマホが電波を探しているうちにバッテリーを余分に消費してしまいます。
移動中や電波の状態が悪い時などで、電話の着信などをあきらめた場合は、機内モードにすることで節電することが出来ます。

再起動する
■操作方法
・スリープボタンを長押しします。
・画面に「スライドで電源オフ」と表示されるので、左から右にスワイプし電源をオフにします。
・電源が完全に落ちたら、再度スリープボタンを長押しします。

再起動は、電池の消耗が早いと感じた時以外にも、動作に不具合があるときや動作が遅くなってきたと感じたときの改善などでも有効な方法です。
普段、再起動はあまり行わないとは思いますが、時々は再起動するとiPhoneの不具合は解消されます。

本日ご紹介した方法は、とても簡単な方法です。
外出先で、バッテリーの残量が不安になったら、試してみてはいかがでしょう。

 
 
 
 




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