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オープンデータの活用

オープンデータ活用による観光振興モデルが全国各地で展開されているようです。

■ 観光客向けに、地元密着の観光情報発信の充実と観光地に到着してからの新たな発見を促進するとともに、土地勘のない観光客への二次交通の利用を支援する「Myルートガイド」を整備し、地域のポテンシャルを活かせる観光振興モデルを構築。

■ 自治体が持つ観光情報の二次利用(現在の「オープンデータ化」)に加え、企業や個人商店など地域に密着した関係者が観光振興に参加するメリットを示すことで、貴重な地域資源である新鮮な地元情報の発信をしてもらう「官民連携」による観光振興モデルを構築し、地域ぐるみの観光振興を促進。

将来の普及展開を見据え、クラウドやオープンデータといった、今では普及が進んだ先導的な技術を活用しながら、自立可能なビジネスモデルとすることで、東北を皮切りに、関東、東海、近畿、四国など各地域で導入が進み、観光振興モデルが全国各地に展開中のようです。

地域が持つさまざまな「力」をICTの活用によって引き出し、高める取組が行われているようですね!!

また、タブレットを活用し救急搬送時間を短縮、救急現場でのICTの活用が全国各地で普及しているようです。

タブレット活用

救急現場におけるICT活用により、救急搬送時の受入病院側での早期体制の確立と患者情報の共有を実現し、医療サービスの向上に貢献しているようです。

■ 救急車内にタブレット端末を配備し、受入病院との間で専門医の有無や患者の症状などの情報を、簡単な操作でリアルタイムに共有することができるようにすることで、救急搬送時の病院側の受入体制の迅速な確立と受入後の適切な処置を実現。

■ 一刻を争う救急現場の「声」に丁寧に耳を傾け、実際の現場では円滑に行うことが困難な情報共有を、ICTの活用により簡単な手法で実現できるシステムを構築し、救急現場での「情報の見える化」を実現。

タブレット端末等を活用した救急医療現場での「情報の見える化」に対するニーズは全国的にも高まっているようです。

それぞれの地域の救急医療現場の特性にあわせた情報共有システムを開発・導入している地域もあり、各地域でシステム導入が進み、救急医療現場でのICT利活用が着実に根付いています。

過疎化や地域格差の是正など、医療サービスの維持・向上に対するニーズはますます増えていくようですね!!

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