歩きスマホ
MMD研究所が、先日「2014年歩きスマホに関する実態調査」の結果を発表ました。
対象:スマートフォンを所有している20歳以上の男女648人
調査期間:11月19日~11月20日

「歩きスマホ」について聞いたところ、
「歩きスマホについて危ない」と考える人が98.6%と、ほぼ全員の方が危険であると認識されています。

■ 「歩きスマホ」をすることがあるか

この質問に対して、「日常的に操作している」と答えた人が7.3%、「時々操作している」は28.5%、「ほとんど操作しない」が37.3%と合わせて73.1%の人が、「歩きスマホ」をしたことがあり、そのうちの35.8%の人がよく「歩きスマホ」をしていることが判明しました。
昨年行った同様の調査では、
「日常的に操作している」と答えた人が21.1%、「時々操作している」は36.0%、「ほとんど操作しない」が30.1%と合わせて87.2%でした。

歩きスマホが危険だという利用者の意識が、高くなってきているようです。
「全く操作しない」と答えた人は、1年前の12.7%から26.9%へと増加しています。

ところが「歩きスマホ経験者」に、

■ ぶつかったり怪我をしたりした経験があるか

この質問に対しては、昨年の8.8%から急増し、17.5%がぶつかったり怪我をしたりした経験があるという結果でした。
「歩きスマホ」で経験したこと問う質問については、「人にぶつかった」66.3%、「ものにぶつかった」、59.0%、「転んだ」18.1%、「階段から落ちた」は4.8%、「駅のホームから落ちた」は3.6%、「その他」3.6%という結果でした。
スマートフォンのマナーについての意識が高まりつつあるようですが、残念ながら怪我をした人は増えている結果になっています。

「歩きスマホ」をしない「全くしない」と答える人が、少しずつでも増えていけば、
2020年東京オリンピックの時に、『日本人のマナーの良さ』を披露出来るかもしれませんね。

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