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ICTとは、情報技術に通信コミュニケーションの重要性を加味した言葉で、「情報通信技術」と略されます。

1985年の通信自由化からの約30年間で、通信事業者の売上高は約4倍になり、ICT産業の市場規模は約2.4倍に拡大しました。特に、通信業と情報サービス業(ソフトウェア産業等)の伸びが大きいようです。

また、ICT産業は経済成長に一貫して貢献し、事業者間の競争により通信料金も国際的にも大幅に低い水準になったようです。

1985年~95年 「電話の時代」

■ 通信市場に多数の新規事業者が参入。

■ 競争により料金の低廉化やサービスの多様化が実現。

1995年-2005年 「インターネットと携帯電話の時代」

■ インターネットの普及により情報通信産業が大きく構造変化。

■ 携帯電話が急速に普及し機能も高度化。

2005年-現在 「ブロードバンドとスマートフォンの時代」

■ FTTHと3G・LTEが普及し、ネットワークのIP化が進展。

■ スマートフォンも登場後急速に普及。

 

インターネット利用をはじめとするICTの活用は過去約10年間で全年代的に浸透しています。

2014年の統計では、20代~50代はインターネットを90%以上利用しています。

2002年の統計と、2014年の統計を比べると、60代は2002年では26%だったのが、2014年では75.2%と大幅に上がっているそうです。

また、70代は2002年では8.1%だったのが、2014年では50%とこちらも大幅に上がっています。

情報収集活動におけるインターネットの進展も上がっており、ニュースを知る場合に最も頻繁に利用するメディアでは、2000年は、テレビ80%、ラジオ3.7%、新聞9%、雑誌0.6%、インターネット1.7%だったのが、2012年では、テレビ63.9%、ラジオ2.4%、新聞3.9%、雑誌0.1%、インターネット29.6%だそうです。

インターネットの普及により、生活、仕事、プライベートが大幅に変化しているようですね!!

 

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