スマホのホーム画面、アプリをダウンロードしてそのままにしていませんか?
アプリをフォルダにまとめただけで、整理できているとおもってはいませんか?
画面が大きくなっているからこそ、ホーム画面を使いやすい配置をにすることで操作のしやすさが変わります。

本日は、ホーム画面を使いやすくするコツ【iPhone】のご紹介です。

フォルダにまとめる
■設定方法
・アプリのアイコンを長押しして、アイコンが震えると移動できる状態になります。
・フォルダにまとめたいアプリを押して、一緒にフォルダにまとめたいアプリの上にスライドさせます。
・自動的にフォルダが作成されます。
・フォルダ名を入力、名前も自由に変更することができます。

「よく使うもの」や「類似アプリ」、「カメラや電卓などのアプリアイコンから起動する必要がないアプリ」や「ほとんど使用しないアプリ」など、それぞれフォルダにまとめることで、ホーム画面をすっきりと整理することができ、探すときにも操作がしやすくなります。
フォルダに入れるアプリの数は、9個まですると隠れることなく全部のアプリを表示できます。

 

利き手側によく使うアプリを配置する
片手操作を行う時にスマホをもって操作する方の手が右手なら右側、左手なら左側の親指が届く範囲に、よく使うアプリを配置します。
■ポイント
・電車通勤時によく使うアプリは、片手操作の可能性が高いので、利き手側に配置する。
・よく使用するアプリでも両手で操作するものは、利き手の反対側の一番上や一番下などに配置する。
・上から3、4段目は、片手で一番タップしやすいため、よく使うアプリを配置する。
・全てを1画面に無理やりまとめるより、片手操作ができる範囲のところによく使うアプリを、2ページ目や3ページ目に配置する。

ホームボタンをダブルタップして画面全体を下げたり、片手操作のコツを知っていると片手で楽に操作できる範囲が変わり、フォルダの中の配置も、利き手側によく使うアプリを配置することで、よく使うアプリ配置する範囲も広がります。
また、電車移動の時に使用するアプリや地図アプリなど、片手で操作する可能性が高いアプリは、利き手側に配置しておくとスムーズに操作を行うことができます。

片手で操作できる範囲=よく使うアプリを配置すると便利です。
 
 

書類アプリなどページを進めていくアプリは左側に配置する
読み進めていく必要があるアプリは、スマホを片手で持つ機会が多く、ページを進めるジェスチャーは左側をタップしたり、左から右にスワイプしたり、下にスクロールなどがあり、左手で持っていた方がページを進めやすい場合が多い場合があります。
初めから左側にアプリを配置しておくと、片手で操作する際も左手で持ち、持ち変えることなくページを進める操作を行うことができます。
 
 
 

アプリの使うタイミングや頻度、スマホの操作方法などで、ホーム画面の配置はそれぞれ違いますが、どのような状況でどのアプリを使用しているかを考慮し少し並び替えることで、無駄を省け効率よく操作が行えます。

便利なスマホをより便利に使用するために、ホーム画面を自分用に整理をしてみてはいかがでしょう。

 
 
 
 

 





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