ネットをしていて海外サイトを見たい時パソコンなら簡単にサイト自体を翻訳して閲覧することができますが、スマホなら翻訳アプリがたくさんあるのでを活用することもできますが、スマホのブラウザアプリだけでも翻訳アプリを使わずに翻訳してサイトを閲覧することができます。

本日は、ブラウザアプリ『Chrome 』で翻訳して海外のサイトを閲覧する方法のご紹介です。

■iPhone/iPadの場合
◇Chrome でウェブページを翻訳する
・『Chrome』アプリをタップして起動します。
・海外サイトにアクセスします。
・画面下部に、ページの翻訳ツールが表示されるので、「翻訳」をタップして選択します。
・サイトが翻訳されます。

この翻訳機能を常に利用する場合は、「常に翻訳」をオンにすることで、(選択した言語の)海外サイトは常に翻訳されて表示することができます。

デフォルトの設定では、海外サイトのページが表示されると翻訳ツールが表示されるようになっています。
翻訳機能を使わないという方は、設定をオフに変更することもできます。

◇翻訳機能をオフにする方法
・『Chrome』アプリをタップして起動します。
・画面右下のメニュアイコンをタップし開き、「設定」をタップして選択します。
・「コンテンツの設定」を選択し開き、「Google翻訳」をタップし「オン/オフ」を切り替え変更します。

「常に翻訳」を解除したい時も、同じように「Google翻訳」を開き、「翻訳設定をリセット」をタップし選択することで設定を解除することができます。

 
 
 

■Androidの場合
◇Chromeでウェブページを翻訳する
・『Chrome』アプリをタップして起動します。
・海外サイトにアクセスします。
・画面下部に表示される翻訳後の言語をタップして選択します。
・サイトが翻訳されて表示されます。

 
言語を変更する場合は、その他アイコンをタップして、「その他」、「その他言語」をタップして、言語を選択します。

常に翻訳したい場合も同じように、「その他」から「この言語を常に翻訳する」 をタップして選択すると変更できます。

◇翻訳機能をオフにする方法
・『Chrome』アプリをタップして起動します。
・画面上部右側にある、「その他」アイコンをタップし開き。「設定」をタップして選択します。
・「言語」をタップして選択し、「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」をオフに設定します。

「常に翻訳」を解除する場合は、海外ページの翻訳が自動的に表示されている画面の「その他」アイコンをタップして「その他」、「この言語を常に翻訳する」 チェックボックスをオフを選択します

 
iPhoneもAndroidも海外サイトを開いたときに翻訳ツールが表示されない場合は、WEBサイトを更新すると翻訳ツールを利用することができます。
※更新しても表示されない場合は、言語が対象言語に追加されていない場合などがあります。

様々な情報をチェックするためにインターネット検索は欠かせませんが、海外の情報も簡単に翻訳することができるのであれば、海外のページもチェックすると更にたくさんの情報を見ることができます。
海外サイトを閲覧するときはブラウザアプリを『Chrome』を利用することで、翻訳アプリを使うこともなく簡単に翻訳できるので覚えておくと便利です。

 
 
 

 





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