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iOSのバージョンが変わったり、iohoneの機種交換をしたりすると、気が付かない間に新しく設定できるようになっている項目が増えていたり、初期設定のまま変更せずいままで使用している項目があります。
実は、使用していてあまり違和感がないかもしれませんが、初期設定のままではなく変更しておいた方が便利な設定項目があります。

本日は、【iPhone】の確認しておいた方が良いオススメの設定のご紹介です。

iPhone解析を共有
この設定は、”Appleでは、iOSの品質向上に役立てるため、解析、診断、使用状況に関するデータのご提供をお客様にお願いする場合があります。これらの情報は匿名で収集されます。”とあり、情報を提供することで品質向上の役に立てることができます。
診断データと使用状況データを毎日自動的にAppleへ送信されていることになり、提供する情報によって個人が特定されることはないとされています。
ただ、提供する情報の中には位置情報が含まれる場合もあるようです。

個人的な情報を不用意に提供するのはやめておきたい場合は、「iPhone解析を共有」の設定をオフになっているか確認しておきましょう。
■設定方法
・「設定」をタップし、「プライバシー」をタップして選択します。
・一番下の方にスクロールし「解析」をタップして選択します。
・「iPhone解析を共有」がオフになっているか確認。

「iCloud解析を共有」も同じ手順でオン/オフの切り替えることができるので、共有しない場合は、オフに設定しておきましょう。
 
 

Wi-Fiアシスト
この設定は、”Wi-Fiアシストを使って、Wi-Fiの接続状況がよくないときに自動的にモバイルデータ通信に切り替えることができます。 ”とあり、例えば、Wi-Fi接続中で不安定ままインターネットをしていて、ページが読み込まれないような時、自動的にモバイルデータ通信に切り替えて、スムーズにページを開けるようになります。

Wi-Fiアシストは、SafariやApple Music、メール、マップなど、様々なアプリで適用されるようです。
ストレスなくスマホの操作ができるのは大変便利ですが、「Wi-Fiを利用しているつもりでいて知らず知らずのうちにモバイルデータ通信を利用していた」ということも起こります。

Wi-Fiの接続状況が悪いときはモバイルデータ通信でインターネットに接続し続けることになるので、モバイルデータ通信の使用量が増える可能性もあるので、設定を確認しておきましょう。
■設定方法
・「設定」をタップし、「モバイルデータ通信」をタップして選択します。
・一番下の方にスクロールし「Wi-Fiアシスト」がオフになっているか確認。

操作がストレスなく行えるので便利な機能ですが、Wi-Fi接続できていると思い込んで使用していて、ずっとモバイルデータ通信を使用してしまっていたら大変です。
元々データ通信をあまり使わないのであればオンにしていても全く問題はありませんが、モバイルデータ通信の通信量を節約するにはオフにしておくと良いでしょう。
 
 

App内評価とレビュー【iOS11】
アプリを使用していると、「レビューしてください」とポップアップされことがあると思います。
この表示を非表示に設定【iOS11】することができます。

■設定方法
・「設定」をタップし、「iTunes Store と App Store」をタップして選択します。
・下にスクロールし「App内評価とレビュー」をオフに切り替える。

アプリ使用中にポップアップされて面倒に感じているのであれば、オフの設定に変更しておくと大変便利です。
 
 
とくに絶対に切り替えをしておかなくても問題なくiPhoneを使うことができる設定ですが、確認しておいた方がより安心して便利に使うことができます。
自分のスマホがどんな設定になっているのか、確認してみてはいかがでしょう。

 
 
 
 

 





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