WEB用

  株式会社新和託送 (HPリンク)

Gleaner mobileを導入いただき、日々の業務に役立てている企業様に、導入に至った経緯や使いこなし術などをお伺いする導入事例インタビュー。

今回は、介護用品等を配送する運送会社、株式会社新和託送の代表取締役:岡本信雄氏にお話をお聞きしました。

 

— Q. 御社の事業内容を教えて下さい。

A. 運送会社です。軽貨物が多く地元の配送をメインで運んでいます。介護用品を個人のお客様宅にお届けして組み立てる作業や、運んだ先で不要になった荷物の引き取りが今は一番多いですね。他は工業製品の運搬とか、クリーニング会社の請負で介護施設におしめやタオルなどの引き取り作業なんかもやってます。

— Q.スマートフォンやタブレットの導入を検討されたきっかけを教えて下さい。

A. 周りの会社でタブレットを持っている事も最近では多くなっていましたが、サイズも大きいし持ち運びが不便というのがあって正直最初は好きでは無かったですし、抵抗感はありました。ただ、7インチのタブレットなんかも出てきたのを知ったので、持ち運びの不便さは無くなるだろうというのがあり、導入しようと思いました。元々パソコンとかハードが好きなのもあって、使ってみたかったというのが1番です。

— Q.御社の業務上の課題と、タブレット等の導入に関して問題になった点があれば教えて下さい。

A. 導入したいという気持ちはあったのですが、端末代や通信費の価格の問題が大きかったです。通信費も端末も安く提供してくれるというのもあって、今回のご提案で導入の問題が無くなりました。

— Q. Gleaner mobileは競合他社の通信サービスと比べると知名度が圧倒的に低いサービスですが、この点については導入時にどうお考えになられたか教えてください。

A. 特に考えもしなかったですね。
MVNOのサービスが安いという事も、運営会社が増えてきている事も知っていたのですが、具体的に話をしっかり聞いた事はなかったんですよね。今回初めて対面で話を聞く事が出来て容量の問題も弊社の利用方法であれば問題ないと診断頂いたので導入しました。

— Q. 実際に導入されてどう利用しているのかと、得られた効果を教えてください。

A. 今は役員のみが利用しています。メールの確認・ナビ・スケジュールの閲覧というような事で使っています。特にYahooのナビが良くて、先日、配送先から帰ってくる時に大雨で道が塞がってしまった事があったのですが、ナビのアプリで交通状況がリアルタイムで分かるので、通れる道を探して帰ってこれました。弊社のような仕事内容ではかなり便利です。これが無ければ帰れず、現地で泊まりになっていて業務に支障をきたしたかもしれませんし、そういう意味でも導入してよかったとは思います。
後は、今後の話になりますが、業界的に最近、点呼の確認も厳しくなってきています。Gマークを取れば遠隔でも点呼をとっても良くなりますので、タブレットでテレビ電話なんかの機能を使ってやれば、外出時にもちゃんと確認が出来るようになるので、ドライバー全員に持たせてこういうのを使えば業界の流れとかにもしっかり対応出来ていくと思います。

— Q. 現状、法人市場ではMVNOサービスはあまり浸透していないですが、何が一番の原因だとお考えですか?

A. MVNOというサービス自体を知らないのが一番の原因じゃないかと思います。私自身こうした機械とかには明るい方だと思いますが、それでもサービスの詳細とかはあまり知らないくらいでしたので。ただ、金額的にも安いですし、もっと広く認知されれば法人での導入も増えてくるんじゃないかと思います。
やっぱりこのご時世なんでコストにシビアな企業は多いですからね。

— Q.最後に今後の事業展開やタブレットの運用についてお聞かせください。

A. 介護用品の配送の仕事が多くなるにつれて、荷物を下ろした際に不要な介護用品なんかのリサイクルを頼まれる事も増えてきているんですよ。なので今後はリサイクルや引取りの部分を拡大していこうと考えています。今はまだ介護用品の不用品を引き取るという限定的なものではありますが、先々としては亡くなった方の荷物の整理や引取りなんかの業務もやっていこうと思っています。その時にドライバーにタブレットを持たせて、お伺いした際に写真を撮影して見積りを早く出せるようにしたり、ドライバーの業務効率を上げる為に移動のスケジュールを管理したりという所をやっていきたいと思っています。

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