修正版

寿フォーム印刷株式会社 (HPリンク)

Gleaner mobileを導入いただき、日々の業務に役立てている企業様に、導入に至った経緯や使いこなし術などをお伺いする導入事例インタビュー。

今回は、京都で50年の歴史を持つ印刷会社、寿フォーム印刷株式会社の代表取締役:太野垣裕二氏にお話をお聞きしました。

 

— Q. 御社の事業内容を教えて下さい。

A. 名前の通り印刷会社です。メインの仕事は帳票関係の仕事です。営業所は福知山、尼崎と東京にありますが、仕事としては京都、滋賀など関西が中心になっています。

— Q.スマートフォンやタブレットの導入を検討されたきっかけを教えて下さい。

A. 弊社でARの制作を手がけていまして、お客様に対してそのプレゼン用に使いたいと思い導入しました。ARに関しては、実際に見てもらった方が、良さや特徴が分かりやすいので、スマホやタブレットが必要だと思いました。スマートフォンだとプレゼン用としては見にくいので、サイズのあるタブレットを使っています。

— Q.御社の業務上の課題と、タブレット等の導入に関して問題になった点があれば教えて下さい。

A. 導入してまだ間も無いですし、複雑な操作をしてるわけではないので、今のところ問題になっているところは無いです。自社でプレゼン用にARを増やしていってる所です。ARのアプリの操作やタブレットはどんどん使って慣れていかないといけないかなとは思います。
電波も少し心配していたと所ではありましたが今のところ全く問題はないですね。

— Q. Gleaner mobileは競合他社の通信サービスと比べると知名度が圧倒的に低いサービスですが、この点については導入時にどうお考えになられたか教えてください。

A. やはりコスト面ですかね。営業時にSoftBank等の通信キャリアの提案も一緒に貰ったんですが、料金が圧倒的に安かった点と、運用面のサポートもしてもらえるという所が目を引きました。通信キャリアだと台あたり月5000円前後かかってしまい、弊社だと6台使ってますが、Gleaner Mobileは月900円で済むので、年間30万近くの経費削減に繋がる提案だったので、知名度の所は気にならなかったです。手続きから導入してからも問題なく使えてますよ。

— Q. 実際に導入されてどう利用しているのかと、得られた効果を教えてください。

A. 先ほどお話しましたが、ARのプレゼン用に使っています。今は試験的に使っていることもあり、効果は検証中です。今のところ各営業マンに持たせているのではなく、持ちまわりで使っています。本社に3台、後は各営業所に1台づつ置いてます。お客様へはサンプルで作った物を見て貰ってる段階ですが、紙媒体での提案と違い具体的で目新しさがあって、反応も良いみたいなので、今後楽しみです。

— Q. 現状、法人市場ではMVNOサービスはあまり浸透していないですが、何が一番の原因だとお考えですか?

A. MVNO自体のサービスは新聞等でも出てますし、知ってはいました。安いというのも知ってましたし魅力は感じてました。ただ、色々と制限があるという話も記事等に書いてたので正直法人で使うのはどうかなとは思ってた所もありました。なので、そういうイメージの所が一番なのでは無いでしょうか。パケットの制限も弊社のような使い方でも問題ないのは使ってみて始めてわかりました。

— Q.最後に今後の事業展開やタブレットの運用についてお聞かせください。

A. 今はまだ営業所で持ちまわりで使っているだけですが、将来的には営業1人に1台づつ渡していきたいと考えています。まだまだ紙媒体で管理している事が多いので、今後は見積もりの作成や進捗管理なんかもそれで出来ていけば業務効率も上がると考えています。ただ、社内で使っているメインのシステムがオフコンのみに対応している状態なので、それをタブレットとかに対応していかないといけないのが当面の課題です。今使っているオフコンの機材なんかも揃えにくくなってるようなので、先々には会社のシステムをリニューアルしてタブレットを揃えていきたいと考えています。

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