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本日はBTO出来るスマートフォンをご紹介致します。
SIMや端末がどんどん自由に選べるようになってきたこのご時勢。必要、不必要な機能を選んで購入したいというニーズもここから増えてくるかとは思います。市場的にはまだまだこれからな感じはありますが、簡単にご紹介致します。

■ そもそもBTOって何?
顧客から発注を受けてから製造、配送する方式の事を言い、Build to Orderの略になります。

パソコンの購入方法では、多く用いられています。CPUやHDD、ドライブの機能、OSの有無など、様々必要な機能を選んで、組み立ててもらって発送してもらうような買い方ですね。

スマートフォンも小型パソコンと言われるくらいですから、CPUやメモリサイズ、ディスプレイ、OSのバージョンなど、機種を選定する項目、基準はパソコンと似通っていますから、ありそうな物ですが実際はまだまだありません。

■ BTOスマホを作っている所

100台、1000台ロット単位ならオリジナルのスマートフォンの製造を受け付けますという所は存在するのですが、パソコンと同じように比較的気楽にできそうな所だと、現状富士通くらいでしょうか?
富士通の端末で、M305/KA4という機種があります。

選べる機能としては、こんな感じです。
・メモリ(RAM/ROM) 1GB/8GB、2GB/16GB、2GB/32GB
・カメラ 有、無し
・NFC 有、無し

選べる昨日はそんなに多くありませんし、法人のみという制限もありますが、1台から購入可能という点と、何処か分からないメーカーよりは安心という所がいい所だと思います。
SIMフリーでLTE対応、防水も対応。カメラ有、無しや、NFC 有、無しが選べるので、法人で工場で使ったり、現場で使ったりを想定されているんでしょうね。

海外に目を移すと、モトローラーなんかもやっていまして、Moto Makerというサイトで選んで作れるようになっています。
富士通に比べると、機種のカラーなんかも選べるようになっていますので、まだ自由度は高いですね。
こちらもSIMフリーですし、LTE対応ではありますが、ただ、LTEでバンド1に対応していませんし、日本で使うにはエリア的に難しいかもしれません。

スマートフォン、特にAndroidの場合、機種に合わせてOSを改修したりするケースも多いので、パソコンのように簡単に交換という訳にはいかないのかもしれません。
ただ、法人分野でも「もっといらない機能をきって安くしたい、故障のリスクを減らしたい」と言ったお話はよく聞きますし、個人でもパソコンのように買い換えるのではなく、体感的に遅くなってきたしメモリやCPUを変えたいと思う方もいるとは思いますので、ニーズは沢山あるように思います。

もしそうなってくれば、SIMも端末も自分の利用に合わせて選び放題となりますので、生活やビジネスでかかせなくなっているツールではありますので、是非そう展開して欲しいものです。

 
 
 
 
 

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