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ユビキタス社会

ユビキタス社会とは、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され、人々の生活をより豊かにする社会のことで、2000年前半から構想されてきました。

「いつでも、どこでも」とはパソコンによってネットワークにつながるだけでなく、携帯情報端末をはじめ屋外や電車・自動車等、あらゆる時間・場所でネットワークにつながる事であり、「何でも、誰でも」とはパソコン同士だけでなく家電等のあらゆる物を含めて、物と物、人と物、人と人がつながることの「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」ネットワークにつながるということです。

近年、急速に現実化が進んできているようです。

IoT社会へ

パソコンやスマートフォン、タブレットといった従来型のICT端末だけでなく、様々な「モノ」がセンサーと無線通信を介してインターネットの一部を構成すると言う意味で、現在進みつつあるユビキタスネットワークの構築は「モノのインターネット」(IoT:Internet of Things)というキーワードで表現されるようになってきています。

IoTのコンセプトは、自動車、家電、ロボット、施設などあらゆるモノがインターネットにつながり、情報のやり取りをすることで、モノのデータ化やそれに基づく自動化等な進展し、新たな付加価値を生み出すということです。

これにより、製品の販売に留まらず、製品を使ってサービスを提供するいわゆるモノのサービス化の進展にも寄与するものである。

IoT時代の到来を表す指標としては、こうしたインターネットにつながるモノの数の爆発的な増加が挙げられます。

2013年時点でインターネットにつながるモノ(IoTデバイス)の数は焼く158億個であり、2020年までに約530億個まで増大するとされているようです。

成長率の観点からは、自動車の産業の分野でのIoTが注目されています。

一方で、現在、現実世界に存在する1.5兆個のモノのうち、99.4%はインターネットに接続されていないようです。

これらが今後接続されることを想定すると、IoTのコンサプトが持つ潜在的な価値の大きさがうかがえますね!

 
 
 
 

 
 

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